ライタースタイルvol4. 書くことが持つチカラ「ライティングセラピー」とは

ライティングセラピー

 

こんにちは、ナチュラルライフ探求ライターmiaです。

ライターのノウハウを身に付けて、ライターとして活動したい。もしくは副業として、好きな書くことで収入に繋げたい。そんなあなたのための、「Writer style(ライタースタイル)」。

今回はライティングの持つチカラについてです。

ライターである私にとって、書くこととは癒やし。私はときどき「ライティングセラピー」と呼んでいます。

もちろん全てのライターが同様に感じているとは言えませんが、少なくとも書くことの効能はあると思います。それもよい効能が。

それはいったい何なのか、探っていきたいと思います。

 

書くことでクリアになる

ライティングセラピー

 

仕事の場でも夢を叶えるためにも「書く」ことを推奨している人(本)は多くいます。

残念ながら私は関連する本を読んだことがないのですが、それは何より私自身がすでに書くことで十分に生産性を感じているから。

 

書きたくなるとき

特に現実が混乱したように感じるとき、私は書かずにはいられません。

今、何が起きているのかを可視化するためにまず書き出します。

 

全てが頭の中だけにある場合、脳がぎゅうぎゅうに詰まったような感覚になり、まさしく「手のつけようがない」状態に。

ですがいったん手先を使って、その情報を脳から目の前に移動させ可視化することで、「は!」とすることがたくさんあります。

もしくは「あ、こんなもんか」となることも。

 

そう、「思っていたより大変じゃないかも!」。

そこに行きつけばしめたものですよね。

 

それの何が問題なの?

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問題だと思っているものを書き出したら、そこに付随する感情、そしてその理由を書き出します。

その問題によって私は今どう感じているのだろう。

そしてなぜその問題が大変に感じるのか。思うだけで気持ちが焦り、苦しくなるのか、など。

 

そうして目の前に「私の中身」がずらりと並ぶと、たちまち冷静になれる自分がいるのです。

問題に対してなんとなく客観的に見られるようになり、「そりゃ大変だわ、私、頑張ってる!」と思うときや「そこまで問題じゃないかも」と思えるときもあります。

 

一見トラブルと思うことが立て続けに起こるときは、しんどいですよね。

 

人は変化を疎む生き物ですから、なるべく大きな変化を起こしたくない。

だから「今回のことはこのまま、ちょっと調整するだけでなんとかなるぞ」と、近い未来が見えると心が落ち着くのです。

 

また大きな変化が必要なときも、現状と変化の後のイメージや希望を書き出すとその違いが明白になり道筋が見えたりします。

 

さぁ、実際に書いてみよう!

ライティングセラピー

 

書く、と言っても仕事として書く、ということはいったん脇に置いて。

今回は自分を「セラピーする」ために、自分のためだけに書く時間を設けてみましょう。

 

日記だって立派なライティング

ライターではなくても毎日書く習慣がある人もいるのでは。

例えば日記を書いている人も少なくないと思います。

 

ブログとなると一気に外向きな行動になりますが、日記は自分のなかを探求する極めて個人的な行動です。

 

私は毎朝のジャーナリングを欠かしませんが、前夜に少しやっかいなことが起きたぞ、というようなときも翌朝に書き出してみると「よし!前に進めそう!」となったりします。

 

寝る前になんとかしたい、という人もいるかもしれませんが、私の個人的なおすすめはやはり一晩寝かせた翌朝に書き出すこと。

何かが起きてもその日の夜は、自分をただリラックスさせることに注力して、ボーっとしたまま寝てしまうのが得策。

翌朝、明るい日の光のなかで書き出すことで、より生産性のあるライティング作業になるのです。

 

何が起きてどう感じているのか、つらつらと書き出してみて、書きながら浮かぶ内容をまた書き出す。

それを繰り返すうち、自分のなかからようやく静けさが訪れます。

そのうち気分が上向きになるのさえ感じるはず…!

 

これを習慣化すると心をいい状態に保ちやすくなると実感しています。

 

ライティングセラピー

 

「ブログ」してみる?

もちろんブログをしてみるのもいいですよね。

 

ただこちらはひと様の目に触れるものを書く、ということ。

「でもブログって自分の場所でしょ」と思われるでしょうし、それはそうなのですが、それでも誰でもがリーチできるという点においてブログは公の場、なのです。

 

「ちょっと聞いてよ!」と思うこと、身近な友人には相談できないこと、好きでたまらないことを書く。

テーマは何でもいいのですが、こちらも日記と同様、できるだけ習慣化したいもの。

書く自分にとっても、読む読者にとっても。

 

毎日でなくても一言「火曜と金曜に配信中!」と、記事のなかやプロフィールに入れておくと、読者も期待して楽しみにできますし、書く本人もモチベーションになりますね。

 

日記との違いはやはり読者さんの反応や交流!

イイネ機能やコメント欄がありますし、メッセージをくださることもあります。

「読んでもらえるって嬉しい」と実感できる瞬間です。

 

ライティングセラピー

 

 

「ライティングセラピー」について、いかがでしたか。

 

知り合いの先輩ライターさんたちは、仕事が忙しいときほどSNSに出没したり、ブログ記事をアップしたり…。

「書く仕事のあいまに書いている」という言葉は、私にもどんぴしゃ!笑

 

やはりライターになろうとする人は、書くことで癒やされているのだなと感じます。

 

ライターにならなくても、なにかピンときたことがあればぜひ試してみてくださいね。

 

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[ ライタースタイルvol4. 書くことが持つチカラ「ライティン... ]writer style2021/12/05 19:47