スピリチュアルとは?どう言われても私にとっての答えを持つこと

 

こんにちは、ナチュラルライフ探求ライターのmiaです。

スピリチュアルって何でしょうね。

一般的にはオカルトや宗教、スピリチュアル、みたいな並びとして捉えられがちです。

これはきっと、目に見えないものを扱っているからにほかならないのではと思います。

だって波動やらエネルギーやら宇宙やら天使、楽しい!なんて言っていたら、そりゃあ、客観的に見るとそうなりますよね(笑)。

あとよく聞くのが、「スピリチュアルはビジネス。ぼったくられないように」とかね。

最初どういうことだろうと思っていたのですが、どうやら講演会やグッズ販売などが異様に高いスピリチュアル系インフルエンサーなどを指すようなのです。

たまに値段が提示されているセミナーやカウンセリングをチェックすると、ある女性は2時間8万円だという。これには「え!? 」と思いました。

しかも彼女の予定がスッポリ空いたときに、急遽その枠でカウンセリングを実施するんだって。つまりね、彼女の時間を有料で顧客が埋め合わせるってこと。

はい、こんな風に捉える私には彼女のカウンセリングは必要ないってわかりますね(笑)。

それでも、「タイミングと場所が合えばあなたはツイてます。行動すると開運できます」と言われて、「ラッキー!」と申し込む人もいるわけで。

そして、その人が本当にありがたがってツイてると信じて疑わないなら、その8万円はとても価値があるものになるはずです。それは本当に。

 

なぜならスピリチュアルは自分の中にあるものだからです。

自分がこうだと思って受けたら、そういう効果が表れる。

宇宙の真理はどうやら難しくないどころか、とってもシンプルなのです。

あるヒーラーの方がね、スピリチュアルで「騙された」と言う人は、その対象の人や考えが自分の波動と合っていないのだと教えてくれました。

自分より波動の低いものだけでなく、高いものと出会ってもそう感じるのだって。興味深いですよね。

 

そもそもスピリチュアルをビジネスにしてしまうから、こんなことになる。

私にとって、スピリチュアルとは生き方そのものです。

一言で表すなら、スピリチュアルとは超意識的に生きること。

自分のハートの振動、つまり波動(周波数)が目の前の世界を形創っている。

それを徹底的に腑に落とし、外側で起きていることに一喜一憂しないで、いつも心の安寧を保って軽やかに生きている。

いつも、そういう私でありたいと思っています。

 

でね、面白いのが、そんな風にスピリチュアルを生きている人は、結局のところ自分の世界にあるものに真摯に向き合い、丁寧に扱っているのです。

目に見えるものは自分の中にあるもの、だからこそ見て見ぬふりをしない。

そして例えば掃除をするとか、断捨離をするとか、サステナブルな生活スタイルを選択するとか、ヴィーガンになるとか、そういう生き方にこそ、スピリチュアルは宿るのではないかと思うのですよ。

そしてそんな生き方を始めると、結局のところ、宇宙とか天使とか、サイン来た!楽しいー!とかね、そういう話に繋がっていく(笑)。なぜなら全ては繋がっているからです。

自分の内側をおろそかにして、いくら外側や宇宙に繋がろうとしても、結局それは本質的ではないってことですよね。

もちろんどちらでも何でもいいんですよ。私たちそれぞれが選ぶことです。

でも、私は気付いたらこんな世界にいたということ、この探求がとんでもない喜びであるということは間違いありません。

だから誰が何と言おうと、自分がこうだと確信している答えを持っていること、それだけで十分だと思っていますよ。

皆さんにとって、スピリチュアルとは何ですか。

 

文:mia

[ スピリチュアルとは?どう言われても私にとっての答えを持つこと ]miaの自然に沿った生き方コラム2021/07/15 12:43