ツヤツヤたまご肌になる方法、美容カウンセラーも実践中のスキンケアとは

 

女性なら誰でも憧れる、つるんと剥けたようなきめ細かいたまご肌。

毎日のお手入れで少しでも近付ける方法があるなら、知りたいと思いませんか。

今回は当サイトの運営者で美容カウンセラーでもある「さくみ」も実践している、スキンケアの方法を詳しくご紹介します。

 

目次

ポイント1. メイク落としは「クリームタイプ」を選ぶ

クリームタイプのクレンジング

クリームタイプをおすすめする理由

メイク落としには

  • クリーム
  • ジェル
  • オイル
  • ミルクタイプ

など様々な種類があり、洗浄力や質感などの違いは、主に油性成分の配合比率によって変わります。

ここではどんな肌質にも使いやすい、クリームタイプをおすすめしたいと思います。

 

(1)ツッパリが少ない

クリームタイプはまず、クレンジングする際の摩擦が弱いため、ツッパリが少ないのが特徴です。

これなら乾燥肌の人はもちろん、敏感肌の人にも嬉しいですよね。

 

(2)低刺激にも関わらず洗浄力は高め

さらに嬉しいのは、低刺激にも関わらず洗浄力は高めであること。

洗浄力が最も高いとされるオイルタイプの次に、汚れやメイクをしっかり落とすとも言われています。

それらの理由でも「洗浄力はしっかり、でも肌は傷つけたくない」人にぴったりな、メイク落としなのです。

おすすめのクレンジングクリーム

数あるクレンジングクリームの中でも、特におすすめがオーガニック認定されたローズヒップオイルを贅沢に使ったこちらの商品。

『トリロジー クレンジング クリーム』

「通常、クレンジングの後はつっぱることが多いと思うのですが、このクレンジングクリームを使った後は、肌がすごくしっとりして透明感がアップするのがわかります。特に、今までオイルタイプしか使用したことがなかった人には、その違いがよく分かっていただけると思います!また、オイルタイプに負けず劣らず洗浄力強めなのも、おすすめのポイントです。」(さくみ)

乾燥肌の人はオイルタイプには気を付けて

洗浄力の高さから、使用後のスッキリ感はぴかいちのオイルクレンジング。

仕事などでしっかりとメイクをする女性には重宝されがちです。

だからこそ、乾燥肌の人は要注意!オイルタイプを使い続けると、必要な皮脂まで奪われ乾燥が促進されることも。

 

「ポイントメイク」のみに使う

それでもオイルを使いたい場合、アイメイクやリップなど「ポイントメイク」のみに使ってみるといいかもしれません。

 

「どうしてもオイルクレンジング!」という人へ

またどうしてもオイルにこだわる場合は、ホホバオイルクレンジングを試してみるのもおすすめ。

メイクや皮脂汚れは油性なので、油分と馴染ませることで簡単に肌から浮き上がらせることが可能だそうです。

 

ホホバオイルクレンジングのやり方

  1. ホホバオイルを肌になじませる
  2. ティッシュやコットンでオイルを拭き取る
  3. 最後に洗顔料で洗い落とす

少し手間は掛かりますが、実はホホバオイルは外部刺激から肌を守るバリア機能や、肌の水分が蒸発するのを防ぐ保湿機能を持っているとされています。

そのためメイク落とし以上に、肌への嬉しい効能が期待できそうです。

 

 ポイント2. メイク落とし&洗顔に掛ける時間は「1分30秒」ずつ

洗顔する女性

メイク落とし&洗顔の黄金時間は「1分30秒」⁉

メイク落とし&洗顔では、肌を労わりながらしっかりと汚れを落としたいですよね。

その際、プロの美容家である神崎恵さんなども提唱しているのが、汚れも落とせて洗い過ぎない「1分30秒(それぞれ)」だそう。

ゴシゴシ洗いはNG

いくら汚れを落としたいからといって、ゴシゴシと肌を上下させ力任せで落とそうとするのはNGです。

力が強過ぎると、角質だけでなく皮下組織にもダメージを与えてしまうことも!

毎日何気なく行う行為だからこそ、気を付けたいものです。

 

「ついでマッサージ」でワンランク上の肌へ

毎日時間を取ってマッサージすることが理想ですが、仕事や家事などが忙しい女性には、洗顔の時間を使ってする簡単な「ついでマッサージ」がおすすめ!

血流が良くなり、たまご肌に必要な「ツヤ」だけでなく、むくみやコリの解消にも繋がるのだとか。

特に決まりはないので動画などを参考に、自分の肌の悩みにあったアプローチができるマッサージを試してみてください。

ポイント3. 1週間に2回は酵素洗顔でスペシャルケア

酵素洗顔する女性

酵素洗顔料もまた、透明感のあるたまご肌には欠かせないアイテム。

 

酵素の働き

酵素にはタンパク質や古い角質、角栓などを分解・除去する働きがあるため、毎日の洗顔で落とし切れない汚れにアプローチしてくれます。

また角質が取り除かれることで、化粧水や美容液の浸透力も高まるのだそうです。

 

やり過ぎはNG

ただこの酵素洗顔は除去力が強く、行い過ぎると肌に負担が掛かります。

かといって少な過ぎると効果がわかりにくいため、おすすめは週に2回。

そのくらいの頻度でも、肌の変化が充分わかるはずです。

 

ポイント4. 化粧水は最低2種類を常備する

2種類の化粧水

女性の肌は不安定です。

生理前でホルモンバランスが崩れるなど、肌の調子が悪い時のためにいつも愛用しているものに加えて「敏感肌用」のものなど、計2本以上持っていると安心ですね。

 

たまご肌になる化粧水の選び方のポイント3つ

 

(1)肌に付けた瞬間「しっくり」感を確認する

大切なのは自分の肌感覚です。

まず最初のファーストタッチで、肌馴染みや香りなどが自分に合うかどうかを感じてみましょう。

おすすめの化粧水

特に「乾燥肌」タイプの方におすすめの化粧水がこちらです。

フーミーモイストローション 300ml』

基本、化粧水は「たっぷり」つけた方が効果が出やすいです。(肌がワンランク上がる化粧水の付け方についてはこちらの動画を参照ください。)

でも正直、高い化粧水だと「たっぷり」つける気になんてならないですよね。その矛盾を解決してくれるのが、こちらの『フーミーモイストローション 300ml』です。

これだけ入っているのにこの値段に出来るというのは、人気ブランドならではのことかもしれません。

「私も、こちらの化粧水を使用して1ヶ月経ちます。何より驚いたのは、朝起きた瞬間、「お肌ガビガビ」になっていないところ。夜に保湿した分がちゃんと朝まで効いているのです。また、この化粧水に変えてから「肌がキレイ!」と言われる機会が増えたのも、私が自信を持っておすすめするポイントです。」(さくみ)

(2)「好きなブランド」にこだわり過ぎない

好きなブランドという理由だけで選ぶと、化粧水の使い心地や自分の肌の変化にも疎くなってしまいます。

さらに今よりもうワンランク上の肌を目指すなら、思い切って変える勇気も必要かもしれません。

 

(3)自分で選ぶのが困難ならプロに相談する

自分の感覚はもちろん大切にしたいですが、迷ったら美容部員や美容皮膚科医など肌のプロに、自分の肌質を見てもらうのも◎。

客観的な意見はいつも新しい発見に繋がります。

 

ポイント5. たまご肌への近道に「美容液」を使おう

たまご肌になる美容液

たまご肌への近道には「美容液」が欠かせません。

 

美容液=高級品?

ただ、「美容液は高級品だから必需品にはならない」というイメージを持っている方も少なくないでしょう。

確かに、外資系の高級ブランドでは4万円以上もする美容液が売られていたりしますものね。

自分へのご褒美としてたまになら、このような高級美容液を購入してみてもいいですが、最低でも1日2回は使用することを考えると、普段使いをする美容液は手頃な価格のものがいいでしょう。

 

コスパの良いおすすめオイル美容液

そこでここでは、「さくみ」が実際に使用しているコスパの良いおすすめオイル美容液を紹介していきます。

 

(1)『フーミーオイル美容液』

 

以前、こちらの記事でも紹介した、メイクアップアーティト、イガリシノブさんのプロデュースブランド『フーミーWHOMEE』の美容液です。

ビタミンC配合で美白効果も期待できて、保湿力も充分にあります。

また、メイクの直前にも少し付けてみると、ファンデーションのノリがさらに良くなるので、こういった使い方もおすすめです。

(※こちらの商品は発売当初から人気を博しており、手に入りづらい状況になることもしばしばです。なのでピンときた方や気になる方は、お早めに購入しておいた方が良いかと思います。)

 

(2)『&bバリアオイル(オイル美容液)』

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【ポイント10倍】&be バリアオイル 60mL 【アンドビー &be】
価格:2592円(税込、送料別) (2019/9/22時点)

こちらは人気メイクアップアーティストである「河北裕介」さんのプロデュースブランドのものです。

さらっとした付け心地が特徴ですので、肌がオイリー系の方やオイル独特のベタベタ感が苦手な方には、特におすすめです。

 

ポイント6. 化粧水美容液はハンドプレスで優しく

ハンドプレスする女性

洗顔時もそうですが、肌に触れるときは優しくを心掛けると間違いありません。

今までは化粧水を付ける際はコットンが主流でしたが、手に直接付けて肌に馴染ませていく「ハンドプレス」が最近では人気のよう。

 

あくまで優しく触れて

とはいえ肌に化粧水や美容液を染み込ませたくて、ついギューッと圧力を掛けてしまいそうになりますが、それはNGです。

あくまで優しく包み込むように、特に気になるほうれい線やシワ部分には、じんわりと「染み込ませる」ように。

 

手の温もりを肌へ

また、ハンドプレスで手の温もりが肌に伝わることで、リラックス効果が高まる、血行促進効果が期待できるなどの嬉しいメリットがあるようです。

 

まとめ

肌をケアする女性

たまご肌を目指すためのスキンケア、いかがでしたか。

特に女性は肌が輝いていると気分も上がるもの。できるだけ毎日笑顔でいられる素肌を保ちたいですよね。

ぜひ色々と試しながらあなたの肌にあった方法で、美しいたまご肌を目指してください。

文:mia 構成:さくみ 編集:さくみ

[ ツヤツヤたまご肌になる方法、美容カウンセラーも実践中のスキン... ]美容2019/09/22 20:48