2020年下半期の流れを占う。水瓶座時代を生きるために「本当の安心感」を見直す時です【Life Treatment】

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2020年も後半に入り、今日本だけでなく世界中で様々なできごとが起き、流れが大きく変わりつつあるのを感じている人も多いと思います。

それもこれも実は、「水瓶座時代」の到来が大きく影響しているようです。「今これほど混沌としているのに、今後どうなっていくの⁉ 」と多くの人が思っているはず。

そこで今回は、占術家の「万田夏維」が、2020年下半期の流れと「水瓶座時代」について詳しく解説していきます。

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語り手:万田夏維 文:mia 編集:さくみ

 

2020年は水瓶座時代の元年

水瓶座時代

2020年は実は占星術的にもとても大きな区切りの年。

2024年から本格始動すると言われる、これから数百年も続くであろう風の時代の元旦、始まりの年なのです。

さらに今年は、その風の時代の中の「水瓶座時代」の元年でもあるのです。

 

水瓶座時代ってどんな時代?

水瓶座は「風」の時代でもあるので、その特徴として「情報」や「繋がり方」をもって成長していく時期です。

今までの「権限・物質=優位」という価値観や概念がガラガラと崩れ去り、「個人が独立」し発信や表現していくことがより自然に、当たり前になっていく時代に。

つまり今以上に「個性」を際立たせる必要性を、それぞれが感じていくことになるでしょう。

6,594年振り⁉ 2020年は大スペクタルな星の配置

2020年はまた、星の配置がとにかく大スペクタクル!

それは社会システムを担っている土星、社会を変革(破壊し再生)する冥王星と、色々なものを拡大させる木星という、大きな星たちが山羊座に集中していて、このような星の配置はなんと、6,594年振りなのです。

ここまで来ると、現状が一見カオスでも、今起きている問題の対策や正解が見つからなくても、ある意味当然と言えるかもしれませんね。

 

2020年下半期の「逆行」が意味すること

水瓶座時代

本当に逆を向いて移動しているわけではないけれど、あくまで地球からはそのように見える状態を「逆行」と呼んでいます。

「逆行」期間は、星たちが本来持っている力そのものが弱まったり、発揮できないと考えられています。

そして2020年は、色んな星たちが「逆行」しているのも大きな特徴なのです。

 

新しい何かを世界全体が探し求める

今、社会システムを司る土星が逆行しているということは、今までの働き方や人生の形成の仕方などが見直されるということ。

これまでの「当たり前」や「常識」がいったん破壊され、新しい何かを世界全体が探し求める期間になります。

 

3/22~7/2は「リハーサル期間」

3/22~7/2まで土星が水瓶座に入ってきたことで、ひとりひとりの繋がり方が今までの常識から外れ、新しい繋がり方に変化していきます。

組織ごとの繋がりというよりは、「一個人として何ができるか」で繋がっていくような配置。

ひとりの人間として生きるためのスキルを試されているような期間でもありますね。

それはまさに「どのくらいできるのか試してみなよ」と、私たちひとりひとりが突き付けられる、「リハーサル期間」のようなものだと思ってください。

 

7/2~年末、戻せるものは自然に戻っていく

7/2~年末、土星は再びやぎ座の配置に戻ります。

リハーサル期間が終わり、戻せるものは自然に戻っていき、再び収まるべきところに収まるようです。

例えばリモートワークもいいけれど、やっぱり直接顔を合わせるミーティングも必要だよね、のように。

そしてそれができる環境なのだからいったん戻しましょうか、となります。

 

年末以降は「リハーサル」と「見直し」が大きなテーマ

そして年末以降は、「リハーサル」と「見直し」が大きなテーマになります。

つまりリハーサルを経ていったん元のシステムに戻したものが、やはり新しい社会システムは変化するべきだということで、さらに発展・拡大するにはどうすればいいかなどを模索しながら進んでいく時期に入っていきます。

 

水瓶座時代生きるために私たちが求められていること

水瓶座時代

今の時期、山羊座のちょうど反対側に位置しているのが蟹座。

蟹座は「安心感」とか「よりどころ」、自分が赤ちゃんのように安心して寛いでいられるためにはどうしたらいいのかを考える星座なのです。

つまり社会システムを司る山羊座が、一番持っていないものを持っている星座と言えます。

そんな蟹座の特性から読み解くに、私たちが立ち戻り考えるべきことは「人間の生命が、何を安心としてよりどころとして生きていくのか。」ということなのかもしれません。

 

「本当の安心感」を求めることは私たちへの宿題

「物質や権威」によって安心感を得られる時代が終わるのなら、今まで「外側」に安心感を求めていた古いマインドを抜本的に見直し、変えて行かざるを得ない流れにいるように思います。

つまり本当の安心感は自分の中にある」、見出せるのだということを、それぞれが思い出すときなのでしょう。

人として生物として意味のある残り方をするために、次の時代に行くための宿題が、今きっと私たちひとりひとりに出されているのです。

 

まとめ

2020年下半期の流れを詳しく解説してもらいました。

今の時代の流れとして体感的に感じていることが、星の動きとこれほどに連動しているのかと興味深いです。

自分と繋がること、すべては自分の中にあることという当サイトのコンセプトともしっかり沿う時代の到来にワクワクします。私たちに出された「宿題」を楽しくこなしながら、日々を過ごしていきたいですね。

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万田夏維のプロフィール

万田夏維ヘアメイクとして20年のキャリアを持ちながらも占術家の道へ。人が本来持つポテンシャルを引き出す占いが口コミで広がり好評を博す。「美容院から出た時のような”アガる気分”や”Happy感”を味わってもらえれば」そんな思いで今日も鑑定を行う。「Acogarenist」にて毎日コラムを連載。
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[ 2020年下半期の流れを占う。水瓶座時代を生きるために「本当... ]占い2020/06/25 22:09