ジェンダーギャップ指数、日本は先進国で最下位という現実。「制度」だけではなく「一人一人の意識」を変えることが大切では

menaryhedda

 

Hello!

Menaryのmaiです。

who is mai?

Menary代表。

コロナを機にシンガポールから帰国し、「Ethical(エシカル)×Empowermemt(エンパワメント)」をコンセプトとしたブランド『Menary』を設立。

現在、日本初となるノンプラスチックの赤リップを開発中(2021年初夏にデビュー予定)。

『Menary』の収益を活用し、東南アジアのエンパワメントを必要としている女性達へのサポート支援を行っていくために活動中である。

 

今回は、Menaryのコンセプトの1つである「Empowerment(エンパワメント)」に関するお話をさせていただきます。

 

ところで皆さん、「ジェンダーギャップ指数」という言葉を知っていますか。

ジェンダーギャップ指数とは、日本語で言うと「男女格差指数」。世界の各国の男女間の不均衡を示す指標です。

2019年の日本は149カ国中110位であり、先進国の中では「最下位」という結果でした(参考文献: 男女共同参画局)。

 

森さんの「失言問題」から見えた日本のジェンダー意識

 

元オリンピック組織委員会の森さんの失言問題はまだ皆さんの記憶に新しいと思います。

この話題、まず海外で火がつき、慌てて日本でも大きく報道されるようになった印象が私はありました。

なので、 もし海外でここまで取り上げられていなければ、日本でもほとんど取り上げられなかった可能性すらある、と私は思っています。

いつものように、よくある失言問題として、軽くながされていたのではないでしょうか。

なぜなら先ほどの「ジェンダーギャップ指数」の結果から分かるように、日本人のジェンダー意識が「ジェンダーイクオリティ(ジェンダーが平等な社会)」に近付いていないからです。

 

「建前上の制度」だけでは何も変わらない

日本の場合、特に大企業では産休・育休のような制度が整っていることをアピールしているところが多いですよね。

でもあれって実は見掛け倒しで、使いやすい状況では決してないのでは?と思います(もちろんこの感覚は個人差があると思いますが)。

最近ではSDGsの17の目標の中で「ジェンダー平等」が挙げられていることもあり、よりいっそう男女平等に見える制度を整えたりトップに女性を起用したりする風潮もありますが、

そもそも、 まずは私たちの潜在意識にある「男尊女卑」の意識を変えていかないと何も始まりません。

私たち一人一人の意識を変えることが社会構造を変えることにつながります。

制度だけ整えても、意識が変わっていないようでは結局何も変わらないと思います。

 

エンパワメントって実際何をすればいいの?

 

私は、この『Menary』というブランドを通じて、女性へのエンパワメントの重要性を伝えていきたいし、みんなと日本のジェンダー意識を少しでも変えていきたいと思っています。

そして、「エンパワメントって実際何をすればいいの?」っいう人もいますよね。

まずは、「エンパワメントって何だろう?」って興味を持つことから始めていきましょう(もしよかったら、こちらの動画も参考にしてみてくださいね)。

そして、エンパワメントの活動に共感して参加したいと思う方は 『Menary』から発売される「エシカルリップ」を購入することで、女性教育・労働機会のお手伝いに参加してもらえます。

もし興味があれば、ぜひ『Menary』のデビュー商品「エシカルリップ”BENI”」に興味を持っていただければ嬉しいです(もうすぐ情報解禁です)。

 

それでは、今日はここまでにします。

また次回お会いしましょう!

Thank you for listening and have a great day!

 

 

About ”Menary”

youtube

Instagram

HP (comming soon…)

[ ジェンダーギャップ指数、日本は先進国で最下位という現実。「制... ]Menary~自分らしい生き方を提案!~2021/03/15 13:27