私がエシカル消費を日本に広めたいと思った理由。「周りと同じがいい」は本当ですか?

menaryhedda

 

Hello! Menaryのmaiです。

Menaryは「エシカル×エンパワメント」をコンセプトとしたブランド。

 

2021年7月に、ブランドデビュー商品である「エシカルリップBENI」が発売されます。

 

今回のコラムでは、なぜ私が『エシカル消費』を日本に広めたい理由についてお話しますね。

「エシカル消費って何?」という方は、まずこちらのコラムをチェックしていただけると嬉しいです。

『エシカル消費とは?「私にいい」と「世界にいい」を選び、最小限に良いものを』

 

なぜ「それ」をあなたは購入するのですか?

エシカル消費

 

私がエシカル消費を広めたいと思った一番大きなきっかけは、

とにかく日本人は「周りと同じがいい」という考え方がベースの行動が多いな、と感じたことです。

その行動が大量消費・大量生産という消費活動につながっているような気がしてならないのです。

 

何かを購入する際は、

・自分にとって必要なものか

・自分に似合っているのか

・自分の生活スタイルに合っているものなのか

を考えていますか?

「本当に必要だからほしい」のか、それとも「みんなが持っているからほしい」のか。

レジに向かう前に、購入のクリックを押す前に、「それ」を購入する理由を自分にしっかり問う時間を設けるだけでお金の無駄遣いは抑えられるはず。

そして私は、Menaryを通じ「エシカル消費」を広めることで、このことを伝えていきたいのです。 

 

「お金の無駄遣い=裕福の象徴」ではない

お金の無駄遣いは豊かさの象徴ではない

 

この時のコラムでもお話したのですが、日本ってもともとは、周りを思いやる・気遣う・助け合う、というのを当たり前に出来ていた文化だと思うのです。

日本はバブルなどを機に多くのものを所有して無駄遣いすることが、「裕福な象徴」のようになり、

いつしかすごく自分勝手な国民性になってしまったのではないでしょうか(もちろん全員ではありませんが、傾向として)。

自分の買う商品が、

世界の裏側にいる誰かの犠牲の上に成り立っていたら?

その人の苦しみの上で成り立っていたら?

それでもあなたはそれを買いますか?

私たちが「安く」購入している商品の裏側には、そういった事情が含まれている可能性が多いにあるのですよ。 

 

「完璧な一人」よりも「ちょっとずつの多数」が世界を変える

つまり、無意識に購入するのではなく、その背景にもう少し思いを巡らせて行動してほしいと思うのです。

そうやって人を思いやる消費こそが「価値あるお金の遣い方」であり、「エシカル消費」につながっていくと思います。

そして、誰か一人が完璧にエシカル消費に取り組むよりは、 より多くの人が少しずつでもエシカル消費に取り組んでいく方が、 SDGsが掲げる目標の達成にも近づいていくはず

私たちと一緒に、できるところから、思いやるのある消費活動「エシカル消費」をしていきませんか。

 

それでは、今日はここまでにしますね!

thank you for reading!
See you again.

 

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[ 私がエシカル消費を日本に広めたいと思った理由。「周りと同じが... ]Menary~自分らしい生き方を提案!~2021/05/29 17:18